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ピコレーザーやピコフラクショナルの違いやおすすめの回数について

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20.02.21Fri

ピコレーザーやピコフラクショナルの違いやおすすめの回数について

こんにちは。南青山HAABビューティークリニックです。
南青山HAABビューティークリニックは、南青山(外苑前)に開院した医院・診療所です。

美容医療クリニックとして医療脱毛の診察・診療・施術を受け付けています。
本日は『ピコレーザーやピコフラクショナルの違いやおすすめの回数について』についてご紹介致します。

▽【この記事はこんな方にオススメです】

この記事は、南青山HAABビューティークリニック医療脱毛の『ピコレーザーやピコフラクショナル』について紹介しています。これからはじめて南青山HAABビューティークリニックに来院される方や検討されている方で、南青山HAABビューティークリニックの『レーザー治療』に関する情報や基本的な診療・施術に関する情報を探されている方におすすめの記事です。

ピコレーザーやピコフラクショナルの違いやおすすめの回数について



お肌のお悩みでも気になるのが、肌にできたシミ・そばかす・くすみ・ハリ・毛穴。気になりだすと気づかなかった肌の変化にまで気づいてしまい、落ち込むなんてことはありませんか?日々のお化粧でもメ隠しきれない毛穴に悩まれている方も大変多いのが事実です。毛穴の広がりの原因は、実は肌のハリはなくなってきた事が要因の一つです。 今紹介してきたようなお悩みを抱えている方にオススメの治療の一つがピコレーザーなどの美容治療です。

ピコレーザーとは?



ピコレーザーの【ピコ】というのは単位の名前です。1秒の1000分の1が1ミリ秒で、その1000分の1がマイクロ秒、そして1000分の1がナノ秒で、さらにその1000分の1がピコ秒になります。ピコレーザー【ピコシュア】とは、その名の通りピコ秒(1兆分の1秒)でレーザーを照射することが由来で、レーザーの照射時間が短い分、熱作用が周囲組織に及ぼす影響(ダメージ)が少ないので肌への負担が非常に少ないことが特徴です。
ピコ秒がどれほど短いかというと…。たとえば、脱毛で使用しているジェントルレーズの場合、3ミリ秒(3000000000ピコ秒)といった照射時間になります。また、従来よりほくろやシミの治療に使用しているQスイッチレーザーは(トライバンテージの場合)50ナノ秒(50000ピコ秒)になります。
そして、ピコレーザー(ピコシュアの場合)は550ピコ秒や750ピコ秒といった超短時間での照射が可能になりました。ピコレーザーは熱作用が少なく、衝撃波で色素を粉砕することができます。熱作用が少ないので、炎症後色素沈着を起こしにくいのが特徴です。

ピコレーザーにはどんな効果が期待できますか?



ピコレーザーを照射することで期待できる効果として、
①くすみ・トーンアップ
②毛穴・ニキビ跡
③シミ・そばかす
④肝班
⑤肌のハリ・ツヤ
⑥肌質改善
などが挙げられます。
それぞれ1つずつ紹介しましょう。

ピコレーザーを照射することで期待できる効①くすみ・肌のトーン改善治療



ピコレーザーのみで顔全体に照射する事で、メラニン色素を少しづつ分解し・排出しシミやくすみを薄くしていく方法です。ピコトーニングは、くすみを改善して肌のトーンを明るくすることができます。複数回数でより効果が期待できます。

ピコレーザーを照射することで期待できる効②シミ・そばかすの治療


最初にピコトーニングを2000ショット程照射した後に、フラクショナル照射を同じく2000ショット程照射します。ピコフラクショナルはフォーカスレンズという特殊なレンズを装着することで、単純なピコトーニングよりもピコレーザーのエネルギーがより深くまで届くので改善効果を更に高められます。

ピコレーザーを照射することで期待できる効③毛穴・ニキビ跡/肌のハリツヤ/肌質改善


最初にピコトーニングを2000ショット程照射した後に、フラクショナル照射を同じく2000ショット程照射します。ピコフラクショナルはフォーカスレンズという特殊なレンズを装着することで、単純なピコトーニングよりもピコレーザーのエネルギーがより深くまで届くので改善効果を更に高められます。
ピコトーニングとピコフラクショナルを組み合わせた治療をオススメしています。ピコトーニングを顔全体に照射した治療を行うことで、顔全体のシミやくすみを改善していきます。その後、ピコフラクショナルで同じように顔全体を照射をしていきます。さらに重ねて、ピコフラクショナルで毛穴・ニキビ跡の改善効果をさらに治療していきます。ピコフラクショナルはより深くまで届き、コラーゲンやエラスチンを増加させ、シワ・毛穴・ニキビ跡を改善してくれます。その結果、肌を傷つけずに皮膚の若返り、ニキビ、毛穴の改善など肌質そのものの改善が期待できます。

ピコレーザーを照射することで期待できる効③ニキビ・ニキビ跡・毛穴・肌質改善


ピコレーザーを使用した治療は、ニキビにも効果的です。ピコレーザーの熱作用で、角栓を溶かし取り除いてくれ、ニキビ菌を抑制・皮脂腺を萎縮させて皮脂の分泌量を低下します。また、皮膚の角質層は熱変性を起こして少し薄くなることで、角栓が出来にくくなり新しいニキビができやすい肌の環境の変化についても期待することができます。また、皮膚のターンオーバーの改善効果もあるので、ニキビが落ちついた後の色素沈着を薄くしてくれる効果もあります!真皮層にも働きかけてくれるので、コラーゲンやエラスチンを生成してくれる働きもありますので、ニキビ跡の凸凹もやクレーターの改善効果も期待できます。

Qスイッチレーザーとピコレーザーを比較


Qスイッチレーザーとピコレーザーを比較しますと、ピコレーザーは照射時間がより短いのでターゲットのみ破壊し周囲組織への熱伝導が少なく、ダメージを最小限に抑えることができます。Qスイッチレーザーは局所のシミ治療に使われるのに対し、ピコレーザーは全顔のシミに照射することができます。また、肝斑に対してもQスイッチレーザーは禁忌ですが、ピコレーザーは設定によっては改善効果が期待されるものもあります。タトゥー除去に関しては、ピコレーザーは熱作用よりも衝撃波で色素粒子をより小さく粉砕するのでQスイッチレーザーの半分くらいの治療回数で除去することができます。Qスイッチレーザーよりもピコレーザーの方が半分くらいの治療回数で除去することができます。

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