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肌トラブルの要因にもなるダーマペンの失敗とは

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20.02.20Thu

肌トラブルの要因にもなるダーマペンの失敗とは

こんにちは。南青山HAABビューティークリニックです。
南青山HAABビューティークリニックは、南青山(外苑前)に開院した医院・診療所です。

美容医療クリニックとして医療脱毛の診察・診療・施術を受け付けています。
本日は『肌トラブルの要因にもなるダーマペンの失敗とは』についてご紹介致します。

▽【この記事はこんな方にオススメです】

この記事は、南青山HAABビューティークリニック医療脱毛の『ダーマペン』について紹介しています。これからはじめて南青山HAABビューティークリニックに来院される方や検討されている方で、南青山HAABビューティークリニックの『ダーマペン』に関する情報や基本的な診療・施術に関する情報を探されている方におすすめの記事です。

肌トラブルの要因にもなるダーマペンの失敗とは



ダーマペンは肌のお悩みを改善する治療の一つとして大変人気の治療ですが、当院にご相談をいただく患者様の中にはセルフのダーマペンで失敗の経験のある方や、ダーマペンの治療後に肌トラブルを抱えて相談にいらっしゃる方もいます。ダーマペンの治療は肌のトラブルを改善する治療にもなりますが、誤ってしまった治療をすると肌トラブルの要因にもなる美容施術です。正しい知識と施術の相談で肌の治療を検討しましょう

初めての方や改めて知りたいダーマペンの治療とは?



ダーマペンは、ペンタイプの皮膚再生治療器具で、
主に肌質の改善、ニキビ痕治療、毛穴の治療、
有効成分投与などを目的とした電動微細針システムです。

クリニックによっても違う?!ダーマペンの機械には違いがあります


ハーブビューティークリニックで使用している最新型「ダーマペン4」は、オーストラリアのStene Marshallが考案し、専門チームによって開発された医療器具です。医療美肌矯正を目的とした肌のサポート医療治療における施術の速度と正確性が従来のダーマペンと比較し、進化しています。

円形のヘッドから16本の極細針を用いて、毎秒1,920個の微細な穴を一時的に形成します。肌に微細な穴をあける際の最大深度も2.5mmから3.0mmまで深くなったため、より効率的に有効成分を浸透させることができます。

不足している成長因子や有効成分を補充し、細胞分裂を活性化させ肌の再生能力を高めることで肌の衰えや小じわ・ニキビ跡・傷跡・シミ・肌の張りを改善します。

改めて知りたいダーマペンの治療がおすすめの方の特徴


ダーマペンは、ペンタイプの皮膚再生治療器具で、
主に肌質の改善、ニキビ痕治療、毛穴の治療、
有効成分投与などを目的とした電動微細針システムです。

・ニキビ跡やお肌のでこぼこが気になる

・お肌をトラブルのないきれいな肌に生まれ変わらせたい

・お肌をトーンアップしくすみを改善したい

・毛穴の開きや小じわを改善したい

・妊娠線や毛孔性苔癬を治したい

セルフのダーマペンが危険な理由とは


ダーマペンの治療を調べてみると治療費が高額だと感じたり、自分で気兼ねなく施術したいと考えたりする方の中にはセルフでダーマペンを行う方がいます。実際に検索すると通販サイトなどでセルフダーマペンを目にする機会も増えてきました。ダーマペンの治療は肌を傷つける治療です。正しい知識と治療道具や針の深さを調整する技術、アフターケアなど様々な点に配慮しなければなりません。セルフでダーマペンの治療を行う場合は、謝った施術や術後のケアなどで、肌トラブルが改善するどころか悪化する可能性の方が高いです。また、針の傷が残ったり衛生環境が保たれていないなど安全性にも心配が残ります。ダーマペンは医療機器を使用して行う美容クリニックの自費診療です。クリニックにて行われるダーマペンの治療では、医師や適切な知識を兼ね備えた看護師が治療を行うため安心安全に治療を行うことが可能です。ダーマペンを検討されている方で、セルフを検討している方は、一度考え直していただき、クリニックで治療を受けることをお勧めいたします。

セルフのダーマペンによる失敗例と危険性


正しい知識を持った医療診療所で行うダーマペンの治療も、医療治療になるため、副作用やダウンタイムが存在します。ましてやセルフとなるとリスクが高まることは容易に想像できるのではないでしょうか。セルフダーマペンの失敗例や危険性を紹介します。

セルフダーマペン治療により赤みや腫れが引かない


少なからず肌を刺激するダーマペンの施術後はダウンタイムがあり、その期間は赤みや腫れが生じることが多いです。適切な方法で施術した場合は数日程度で良くなりますが、数週間や1ヶ月以上赤みや腫れが引かない場合などもあるようです。

セルフダーマペン治療後にクレーターやニキビが悪化してしまった


本針の深さが適切でなかったりなどが原因で、クレーターやニキビなど肌トラブルの悪化を招いてしまう可能性があります。術後のケアがとても大切なダーマペンですが、治療時の肌の必要以上なダメージにも気おつけましょう。

セルフダーマペン後に色素沈着が発生するリスク


施術後のアフターケアを怠ってしまい、過度に紫外線を浴びてしまうと色素沈着が起きる可能性があります。また、治療の際に針を深く刺すことでも色素沈着のリスクが高まるとことがあると言われています。

セルフダーマペンの治療後に針の跡が残ってしまった


施術時に針を奥深くに刺してしまったりアフターケアが不十分だったりする場合、ダーマペンの針が跡になって残る可能性があります。

まとめ|ダーマペンの無料カウンセリング相談


ダーマペンを使用した治療に関しましては、無料のカウンセリングを実地しております。治療時の痛みや治療後のダウンタイムなど、不安なことをお気軽にご相談ください。また、当院では毎月お得な期間限定情報やプランをホームページやインスタグラムで配信しています。ご予約時、またはご来院時にお気軽にスタッフにお得な情報の有無などをご確認ください。

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