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肝斑とは

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21.08.30Mon

肝斑とは

肝斑とは、女性ホルモンのバランスが崩れた時に発生するシミの種類です。シミには日光黒子やそばかすなど、様々な種類があります。その中で普通のシミと判別することが難しいと言われているのが「肝斑」です。ただし、頬骨の高い部分にできることが多く、薄茶色の境目がはっきりとしないモヤモヤとしたシミが左右対称に同じ形・大きさでできた場合、肝斑である可能性は高くなります。

両頬の他にも、あごや鼻の下、額にできる場合もありますが、目の周辺にできることはありません。肝斑ができる要因として、女性ホルモンの影響が考えられます。年齢を重ねるごとに増えていくシミが多い中、肝斑は女性ホルモンのバランスを崩しやすい30代後半から50代後半の女性にできやすいシミです。

閉経を迎えた60代以降はほとんど発症することはなく、薄くなったり消えたりする傾向にあります。女性ホルモンのバランスが悪くなってしまえば、メラノサイト(メラニンを作る細胞)が刺激されて黒色色素(メラニン)が多く作り出されてしまいます。

そこで作り出された黒色メラニンがシミとなって表れるのが肝斑です。ホルモンバランスの変化は妊娠中や経口避妊薬、低用量ピルなどの服用中にも起きるため、そういった場合にも肝斑ができてしまうことがあります。強い力で行うマッサージや化粧品を塗る際の摩擦など、物理的な刺激で悪化する場合もあるため注意が必要です。

肝斑が濃くなる原因には、ストレスによるホルモンバランスの乱れもあります。シミができてしまった事実にショックを受け、さらに悪化する可能性も考えられます。紫外線からもダメージを受けてしまうため、日焼けをしないよう対策することが大切です。

この記事を書いた人

HAAB南青山編集部
南青山HAABビューティークリニックが解説する、美容に関するお役立ちコンテンツ。

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