コラム
痩せ体質・肥満体質の特徴は?〜痩身・小顔施術ならHAABビューティー南青山クリニック〜

コラム

17.05.31Wed

痩せ体質・肥満体質の特徴は?〜痩身・小顔施術ならHAABビューティー南青山クリニック〜

今日は体質についてお話したいと思います。

よく痩せ体質、肥満体質という言葉耳にしますよね?
それぞれがどのような特徴があるのかまとめてみました。

痩せ体質ってうらやましいですよね・・・(涙)。
食べても太らない人って周りに1人はいませんか?

本当はご飯を食べて~デザートを食べて~ってしたいですよね!!
そんな気持ちを我慢しながら、食事や糖質制限などで、
食事の量や内容を調節している方、多いと思います。

同じものを食べているのに自分だけ太ってしまう・・・なんてことありますよね。
なぜ、同じものを食べているのにそんなに違いがあるのでしょうか?

まず関係してくるのが、褐色脂肪細胞の働きです。

痩せているのに食事量が多い方は、
この褐色脂肪細胞の働きが高いと考えられます。

以前も書きましたが、褐色脂肪細胞とは、体温を一定に保ちながら、
エネルギーを熱として体外に放出させ、肥満を予防する働きに優れています。

逆に太りやすい人には、白色脂肪細胞が多いと考えられます。
この白色脂肪細胞は脂質を貯めやすく、肥満を生みやすくしてしまうのです。

おそろしいですね。

白色脂肪細胞は、赤ちゃんの時から成長期に掛けて増加すると言われており、
幼い頃に太っていた時期がある方は、成人になっても白色脂肪細胞が普通よりも多いため、
太りやすくなると言われています。

太りにくく、褐色脂肪細胞の働きが高い人の中に
「運動は全くしないのに太らない。」なんて言う方もいますよね。

しかし、食べ物を食べれば、自然と消費することが必要となります。
どこでその蓄えたカロリーを消費しているのでしょう??

太りにくい人の多くに共通しているのが生活習慣です。
痩せ体質の人の多くは、決めた運動はしていないけど、
少し歩いたり、階段を使うなど、軽めの運動をこまめにしていたりします。
そして、食事も朝・昼・晩と3回ちゃんと摂っている方が多いです。

また、お風呂はシャワーで済ませず、きちんと湯船に浸かる。
などといった基本のことをしている方が多いそうです。

これだけで痩せ体質になります!というのは難しいですが、
生活習慣を見直すことはとても大切なことです。

もう6月になりますね。
一年の半分が終わろうとしていますが、
今年の初めに立てたダイエットの目標は達成できそうですか?

また多くの方が誤解していると思いますが、
「痩せない体質」ではなく、
「痩せにくい体質」なのです。

肥満については、先天的な遺伝はないと医学的にも言われています。
つまり、後天的遺伝(生活習慣)によって肥満の傾向が出てくるのです。

あとは、ご自身の過食や運動不足によるものと考えられます。
もう一度みなさんの生活や食事内容の見直しをしてみてはいかがでしょうか?

 


ダイエット・痩身のご相談は、HAABビューティー南青山クリニックへ
http://clinic.haab.co.jp/
東京都港区南青山2-22-19 三和青山ビル11F
東京メトロ銀座線”外苑前駅” 徒歩3分
TEL 03-6447-4120

診療時間
月 15:00~19:00(外来受付)
金 11:00~21:00(最終受付20:00)
土 11:00~20:00(最終受付19:00)
日 11:00~20:00(最終受付19:00)

Recommended Entry